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2009/11/11(水)10:39
このブログを閲覧してくださってる方はご存知とは思いますが
僕は、nekosogi というルアーのフィールドテスターをさせてもらっています。


今まで、細かく説明はありませんでしたが nekosogi について
少々説明させて頂きます。


この nekosogi は、motorさん の完全ハンドメイドです。


1本1本手作りで一人で全工程をこなしています。


琵琶湖をメインとしブラックバスの生態(ベイト、サイズ、ポイント等)を十分理解した
彼がバスが反応し易いルアーとして完成したのが nekosogi です。


初期の段階から55cmと結果を出し更に煮詰めて今の段階で定着しています。


現在、2タイプの nekosogi が完成しています。



≪ロングリップタイプ≫


PB123659.jpg

手前から1、2番目が最終体で奥はプロトタイプです。

PB123660.jpg

リップには、レーザーで工房名でもある「PHAT LAB」が刻印されています。

このタイプの利点は、ロングリップで潜るだけではありません。
このリップでウィード、障害物をかわします。

motorさんと僕は、ウィードエリアでデッドスローにて使用します。
ギア比5のリールの場合、ハンドル1回転に5秒はかけて巻きます。

ウィードに触れれば止めてスローフローティングなのでゆっくり浮かせ
また巻くの繰り返しです。

経験上、ウィードをかわした後の巻き始めでバイトがあります。

このタイプは、冬~春をメインに使用しています。


全長約13,5cm ウエイト約50g 最深ダイブ約2m(遠投時)


≪ショートリップタイプ≫


PB123661.jpg


このタイプは、ウィードの生え始め、晩秋の早い動き用に作りました。

夏、秋のサブサーフェイス攻略、早巻きリアクションをメインとしています。

ショートリップでもしっかりウィードをかわしロング同様にウィードに触れれば
止めて浮かす・・・


全長約13.5cm ウエイト約50g 最深ダイブ約1m(遠投時)


2タイプを簡単にまとめると  クランク  と同じ使い方です。


両タイプは、この使い方だけでなく壁沿い等でも通せばまた違う威力を発揮します。


キモですが・・・

ウィードに少し絡んでもロッド立ててウィードを切るとバイトは少ないと思います。
完全にウィードが絡んでないなら浮かしてかわすかゆっくり巻いて下さい。

その方が「プルンッ!」と外れてリアクションになります。


PB123662.jpg

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2009/10/26(月)10:06
夕方勤務が終了し琵琶湖へ

台風が太平洋を走り低気圧が琵琶湖へ流れてる


台風後より台風前!!!


とにかく魚を触りたい


1時間程、nekosogi でウィード絡めては外すが反応はない


打つ場所を変えて遠投するとゴツゴツとハードボトムありーの
ウィードありーので「ええやんかぁ」と思いながら巻いてると~



ズコッ!!!



重量感はあるが全然引かん・・・アップちょいか?


手前で強烈に突っ込まれたが一気に抜き上げたら
あらまビックリ!!!  意外とデカイやんか~


口掴んで・・・   「イッタな♪」


PA273614.jpg


60cm  3,860g


PA273620.jpg


念願の nekosogi でロクマル!!!!!!

テスター目標達成!!!!!


現認で夜中にもかかわらずグッチさん来てくれてありがとうございます!

その後、グッチさんも来たからには釣ってもらわんと(汗)

場所を変え数分後にグッチさんもキャッチ!


o0640048010288060867[1]



元気な46!ドリ回避にホッとしました。


ずっと外しまくってた分、本間に嬉しかった。

nekosogi ありがとう。


2009/10/24(土)08:37

仕事も落ち着き久しぶりの琵琶湖へ



琵琶湖は通ってなんぼ



今日良かった場所でも明日はあかん様になる琵琶湖



とにかく分かってるのは水が少ない・・・



じゃ、水が当たってよく動く場所・・・



どこやろ???



色々、周って最後のポイント(入り直し)で冬の様なデッドスロー


nekosogi ロングリップでウィードに絡めて外すを繰り返すこと

数投目にストラクチャー際でおもっきりひったくるバイト!!!


フロントフック3本が口の真ん中に全部かかって外すの大変(汗)



PA243608.jpg


琵琶湖難しいなぁ~~~~~~


魚減った???




2009/09/02(水)09:44
久しぶりに琵琶湖へ

8月は、3釣行・・・

夜も涼しくなり気持ちのいい夜が過ごせます。


琵琶湖も面白くなってるかな~っと軽い気持ちで
南湖1周とちょい北湖をチェック


まるっきり琵琶湖の状況が解らないのでとりあえず
各ポイントをチェック、チェック、チェック・・・


どこ行っても ウィードジャングルです(泣)

今年は台風も来なければ雨も少ない

インレット、河口絡み以外は水がねっとりとして泡泡です。

臭いし~


基本、水が動く若しくは当たる場所を重点的に周りましたが~


P9033425.jpg


このズーナマちゃん1匹だけです!!!


バスは1バラシと数匹の40アップを見ただけです。


やっぱり日々の状況を見てないとさっぱりです。


それからこんな僕の参考にならないことですが~


今は、夜釣りは厳しいです!(場所次第)


面白く、楽しく釣りをするなら朝か夕方がいいと思いまーす。


なぜかって???


夜はウィード見えませーーーん!いいポイントに入っていい場所
通したくてもウィードかかってアウト!!!!

明るい時間帯ならウィードエッジやポケット狙えばいいと思います。


チェイスも見れるやろうし・・・


なんせ雨降ってくれって感じです。


また日を改めて頑張ります。

2009/07/28(火)14:21
今日届きました。


新たな nekosogi

P7293315.jpg



ショートリップタイプ


P7293318.jpg

P7293319.jpg



まだ泳がせてないから動きは伝えられへんけど


聞けば


「静かな潜入」


バスのテリトリーへ静かに忍びこませ思わず口を使わす。


濁りエリアでも効くカラーを・・・と頼むと斬新なタイガーカラー


早速、ナイスな魚を根こそぎいってきます。


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