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2009/03/29(日)17:19
今日の朝刊を読んでがっかりしました。

外来魚駆除大会なる催しが各場所で日曜日にありました。

≪紙面1≫

駆除の場所は、彦根旧港湾で実施
県北部浄化センターからの温排水により冬場でもバスが
集まることで有名なポイントです。

写真も掲載され大人から子供まで参加してます。

どんな気持ちで駆除に参加されてるんでしょうか?

記事の最後の方には、人為的に温排水ポイントを設け
集まったブラックバスやブルーギルを一網打尽にする計画
が挙がってます。


≪紙面2≫

駆除の場所は、大津市雄琴港で実施
ここも18禁エリアからの温排水もありメジャーなポイントです。

この記事にも写真が掲載されてましたが・・・


まだ20cmにも満たないブラックバスを5歳の男の子が
満面の笑みで写ってます。


感想が、 「楽しかった。」 です。



何が?

駆除が楽しかったの?

釣りが楽しかったの?


5歳の子の感想に憤りを感じたんじゃありません。


5歳の子に駆除させたことに腹が立ちます。

いくら生態系に害を及ぼす生き物でも「命」には変わりない
小さからず「命」の大切さを教えるのが大人じゃないでしょうか?

バスを釣った子供に大人は何と言うんでしょう?

「じゃ、この籠に入れてね~」とかでしょうか?


簡単に「命」を奪う行為を小さい内から教えるのはどうかと思う。


たしかに在来種を捕食し生態系が崩れたのには変わりないですが
持ち込んだのも人の勝手であり駆除するのも人の手です。


ブラックバス釣りを趣味として楽しむ者にとっては悲しい記事です。






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